日常グルーヴ

楽しめる日常を模索するブログ

これも腸活?お通じのためにしている簡単なこと

今回はびろうな話で恐縮なのだが、女性ならば避けては通れない(?)「お通じ」のことである。

 

 

和式トイレは必要ない

 

毎日お通じありますか?
私の周りの女性はけっこう悩んでいる人が多くて、3日無いとか5日無いとか平気で言ってたりする。

それは私にとっては驚愕の日数だ。
「あなた…今…お、おなかの中どうなってんの?」ってあなおそろし・・・


小学生が学校のトイレで「大」ができないのは、学校にはまだ和式が多くて慣れていないから嫌だとか、周りにからかわれそうだから嫌という理由が多いらしい。

学校は徐々に和式から洋式にシフトしているそうだからいいのだけど、駅やパブリックな場所での和式トイレは、本当に怒りを覚えるくらいにイラつく存在だ。

よほど時間に余裕がない人以外で和式に入る女性はいない。私は駅のトイレをよく利用するので、これには確信がある。

どんなに行列していても、和式だけがポカーンと空いたままで、いつも空間のムダ!時間のムダ!と思わずにいられない。

「ここには一つ和式を入れときましょう」と提案した人間を私は呪う。

それに高齢の女性ならしゃがむ行為はけっこうツライのではないか?うちの母は膝が痛いからと、絶対に和式には入らない。

 

以前トイレの設計に関わった友人に和式を取り入れる理由を尋ねたことがあるが、やはり衛生面で洋式に直に座ることに抵抗がある人が一定の割合でいるのだという。

「座る位置にペーパーを敷けばいいのでは?」

私は自宅以外のトイレではトイレペーパーを敷いているから不思議に思うのだが、他の人は敷かないの?

除菌ペーパーや除菌スプレーが無ければ敷くでしょ?

この点については友達にも尋ねたことが無いので、いまいち自信が持てないが、ペーパーをしけば、全てまるく収まる問題ではないか?

 

あとは掃除のしやすさを重視した場合だ。

トイレの清掃を手早く終わらせるには、和式の方が断然楽なのだそうだ。だってザバーと床と一緒に便器に水かければおしまいだからね。人手の無い場合はトイレ掃除は得に大変だろう。

 

 

なんだかんだで 和式トイレを延々とディスったが、ここから本題。

小学生とは別の理由で、大人(特に女性)も自宅以外のトイレで大きいほうをするのは抵抗がある。

確かに「大」は日常でアフターフォローが必要な、ナンバー1の行為だろう。

「でも行為そのものを人に知られるのは嫌!」

わかる!

女性ならお腹の具合によほどのことが無い限りは我慢してしまうだろう。
だからしたいときに出来ない、腸が機嫌をそこねる、便秘になる、の悪循環に陥るわけだ。
どうせなら確実に家ですませたい、特別な理由がなければ女性に限らずほとんどの人がそう思うはずだ。

 

意識が重要

 

私が気が付いたのは、「意思を持って接しないと通じない!」ということ。
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すみません、はっきり申しあげよう。

「出そうとする意識が足りないと出てこないわよ!あのこ!」
ということである。はい。

 

つまり「今から私は出します、出すために努力します」と意思を持つことが大事だと思うのだ。

毎日お通じのある私ですら、意識をしていなければその存在を忘れ「あれ、今日はしてない!やばい!」と、午後の変な時間にトイレに駆け込むことがあるのだから。

 

 

「出す」方法と努力

 

それはとにかく気持ちをゆったりと構えること。
体と気持ちがリラックスしていると、逆に腸が刺激される。
私は長年それで「毎日お通じ」を実践できているのだ。


私の例では、まず一番は一人になれる時間を確保すること。

ただし、一人=トイレの中というのは×。
私にとってトイレはリラックスの場所ではない。
人から聞いた話だが、不浄の場所トイレに長居は風水的によくないらしい。だから中で本を読んだり排泄以外のことで滞在することはNGで、用を足したらそそくさと退場が正しいそうだ。
他にも痔になる問題もあるようだし、トイレはいくらステキに整えられた場所でも、テキパキと行動して外に出よう。

 

なので、リラックスの場はやはりリビングルームとなることが多い。
犬が2匹いても、鳴いていなければOK。キャンキャンそばで鳴かれたらリラックスどころではないから。


そしてアイテムとして一番頼りになるのはコーヒーだ。
インスタントでもレギュラーでもOK。
ただし必ずホットで。

 

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私のこの時の体勢は、座っていなくてもOK。

次に(立っていても、座っていても)コーヒーを飲みながら、お気に入りの本や雑誌(エッセイでも小説でもムック本でも)を用意。その本の好きなページを読んだり写真を眺めたり。好きな漫画のページもOKだ。
本でダメな時は、癒される映画のシーンや好きな番組を観たりする。(ブルーレイディスクにスタンバイ保存)
ポイントなのは頭の中でいろいろ考えず、好きな情報をボンヤリ受け入れるということ。


以上のリラックス方で私の腸は程よい刺激を受けるのだろう、10分以内ほぼ100%成功だ。
フルタイムで働いていた頃は、この方法でも夜しかダメだったが、今では習慣になっているので、仕事のある慌しい朝でも、食後10~15分でコンプリートする。

これってつまり、腸と良好なコミュニケーションとったということかな?

 

 

 まとめ

 

毎日同じ時間帯にお通じを意識し、自分なりの方法でとことん脳をリラックスさせること。